給料時計
月給と勤務時間を入れるだけで、今日稼いだ金額がリアルタイムで増えていく。時給・分給・秒給もひと目で分かる。
使い方
- 月給を入力します。額面でも手取りでも、眺めて楽しいほうでどうぞ。
- 月の勤務日数(初期値 22 日)、1 日の労働時間(初期値 8 時間)、始業時刻を設定。
- 時給・分給・秒給が即座に換算されて表示されます。
- あとは「今日の稼ぎ」が毎秒増えていくのを眺めるだけ。定時で打ち止めです。
特徴
- 今日稼いだ金額が毎秒リアルタイムで増加
- 時給・分給・秒給を自動で換算
- 勤務日数・労働時間・始業時刻・通貨記号を自由に設定
- 給料データはブラウザ内のみ、送信は一切なし
- Win98 風デスクトップのウィンドウとして常駐可能
- 無料・登録不要
このツールについて
「自分の時給って、実際いくらなんだろう?」——気にはなっても、実際に計算した人は少ないはずです。時給換算の式はシンプルで、月給 ÷ 月の勤務日数 ÷ 1 日の労働時間。よくある月 22 日勤務・1 日 8 時間なら、月給 30 万円は時給約 1,705 円、分給約 28 円、秒給 0.5 円弱に相当します。この給料時計は、数字を入力した瞬間にその換算を済ませたうえで、もう一歩踏み込みます。始業からいままでに稼いだ金額を「今日の稼ぎ」として表示し、毎秒リアルタイムで積み上げていくのです。この数字を眺めるのが妙に癒やされるのはなぜでしょう。「時は金なり」は普段ただの格言ですが、ここでは目に見える現実になるからです。だらだら続く会議も、画面の上では数千円の入金作業。給湯室でお茶を淹れる 3 分間にもきちんと値段がつき、しかも支払うのは会社側です。午後のだれた時間のカンフル剤にする人もいれば、「いまのぼんやり 10 分は 280 円だった」という軽い背徳感を味わう人もいます。どちらにせよ、無駄に流れていくはずだった時間に値札がつきます。自分の分給を把握しておくと、サボり以外でも案外役に立ちます。1 時間の有給を使う価値があるか、ランチ代が労働何分ぶんか——日々の判断の物差しになります。お約束の免責事項を。これはあくまでお楽しみ用で、給与明細ではありません。給料が勤務時間内で均等に発生すると仮定し、税金・残業代・賞与・控除は考慮しません。所定労働時間が終わればカウンターも打ち止め——このツールの世界では、サービス残業の時給は文字どおりゼロです。入力した金額はブラウザ内にのみ保存され、送信も登録も一切ありません。BytePlay の Win98 風デスクトップなら小さなウィンドウとして常駐できるので、ブラックジャックの隣に置いて、働きながら今日の稼ぎが積み上がるのを眺めてください。
よくある質問
- 月給から時給を計算するには?
- 月給 ÷ 月の勤務日数 ÷ 1 日の労働時間で求められます。例えば月給 30 万円・22 日勤務・8 時間労働なら、300,000 ÷ 22 ÷ 8 ≈ 1,705 円です。このツールなら数字を入れるだけで自動で換算されます。
- 分給はどう計算しますか?
- 時給を 60 で割るだけです。時給 1,705 円なら分給約 28 円、さらに 60 で割れば秒給約 0.47 円。画面には時給・分給・秒給が並んで表示されるので、暗算は不要です。
- 給料のデータは安全ですか?
- はい。入力した数値はお使いのブラウザの localStorage にのみ保存され、サーバーへの送信やアカウント登録は一切ありません。ブラウザのデータを消去すれば完全に消えます。
- 残業分はカウントされますか?
- されません。カウンターは設定した所定労働時間で打ち止めになり、1 日分の給料が上限です。このツールなりの、サービス残業へのささやかな皮肉だと思ってください。長時間勤務を反映したいなら、1 日の労働時間を長めに設定してください。