時差計算・タイムゾーン変換

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時差計算・タイムゾーン変換

リアルタイムの世界時計兼タイムゾーン変換。どの都市の時刻を変えても他の都市が連動し、夏時間も自動で反映。

使い方

  1. 開くとリアルタイムの世界時計になり、言語に合わせて3都市が表示されます。
  2. 下のメニューから都市を追加(最大8都市)、×で削除できます。
  3. どの行に時刻を入力しても、他の都市が同じ瞬間の時刻に変換されます。
  4. 上部で日付を変えると、夏時間の切り替え前後など別の日も確認できます。
  5. 「現在時刻に戻る」でリアルタイム表示に戻ります。

特徴

このツールについて

海外のチームと仕事をする人、海外の発表会のライブ配信を追いかける人、遠く離れた家族に電話する人は、誰でも時差の計算から逃れられません。ロンドンの同僚はまだオンラインか。配信は夕食の前か後か。やっと静かな夜が取れたけれど、向こうは今何時か。この時差計算ツールは、そんな暗算を一枚の表にします。1行が1都市で、そこでの日付と時刻が表示されます。何も操作していないときは、そのままリアルタイムで動く世界時計です。どれかの行の時刻を入力するか、上部の日付を変えれば、他の都市が同じ瞬間の時刻に変換されます。時差の暗算は、思ったよりミスが起きやすいものです。夏時間の切り替え日は地域によって違い、アメリカは3月の第2日曜日、ヨーロッパは3月の最終日曜日に切り替わります。そのため数週間は、ニューヨークとロンドンの時差がいつもの5時間ではなく4時間になります。インドやネパールのように、30分や45分ずれている地域もあり、時間だけでなく分も変わります。さらに、変換した結果が別の日付になることも多く、これは見落としがちです。ツールはそうした行に+1または−1を付けます。基準は一覧の先頭の都市なので、日付を気にしたい都市を一番上に置いてください。計算にはブラウザに内蔵されたタイムゾーンデータベースを、標準のIntl機能経由で使っています。追加のデータをダウンロードすることも、入力内容をどこかへ送ることもありません。ルールはブラウザの更新とともに新しくなるので、このページに古くなる対照表はありません。都市リスト(1〜8都市)はお使いのブラウザにだけ保存されます。確認中の時刻は保存されないため、次に開いたときは必ず現在時刻のリアルタイム表示から始まります。全員の勤務時間内に収まる会議の時間帯を探したいときは、BytePlayのもうひとつのツール「時差のある会議の時間調整」と合わせてお使いください。

よくある質問

東京・ロンドン・ニューヨークは今それぞれ何時ですか?
日本語ページを開くと、最初からこの3都市が表示され、それぞれの時刻が1秒ごとに更新されます。東京はUTC+9で、日本は夏時間を採用していないため一年中変わりません。ロンドンは冬がUTC+0、夏がUTC+1、ニューヨークは冬がUTC−5、夏がUTC−4です。そのため東京はロンドンより冬は9時間、夏は8時間進んでいて、ニューヨークより冬は14時間、夏は13時間進んでいます。別の都市を見たいときは、下のメニューから80以上の都市の中で追加し、不要なものは×で外してください。
夏時間は自動で計算されますか?
はい。各行について、いま表示している瞬間に当てはまる時差を計算し、夏時間が適用されている都市には「夏時間」の印が付きます。夏時間の切り替え日は地域ごとに違い、アメリカは3月の第2日曜日、ヨーロッパは3月の最終日曜日なので、3月に換算すると、前後の週で時差が変わることがあります。上部の日付を変えれば、好きな日の状態を確認できます。日本や中国のように夏時間を採用していない地域は、時差が一年中同じです。
都市によって+1や−1が付くのはなぜですか?
その都市のカレンダー上の日付が、一覧の先頭の都市と同じ日ではないことを示す印です。+1は向こうがすでに翌日、−1は向こうがまだ前日という意味です。たとえばニューヨークが夜遅い時間なら、東京はもう翌日なので、東京の行に+1が付きます。先頭の行は他の行を比べる基準になるため、自分では印が付きません。自分のいる都市の日付を基準にしたいときは、見たい順番で都市を並べ、基準にする都市を先頭にしてください。
都市はいくつまで追加できますか?保存されますか?
一覧には最小1都市、最大8都市まで残せます。都市の一覧はこの端末のブラウザに保存されるので次回も残りますが、他の端末とは同期されず、サイトデータを消去すると一緒に消えます。入力した時刻はあえて保存しません。開くたびにリアルタイムの世界時計から始まり、「現在時刻に戻る」を押せばいつでもその状態に戻ります。
現在ではなく、特定の時刻を換算するにはどうしますか?
時刻がわかっている都市の時刻欄をクリックして、時刻を入力します。入力した時点で時計の進行が止まり、他の行にはその同じ瞬間の各都市の時刻が表示されるので、落ち着いて結果を読み取れます。別の日を調べたいときは、上部の日付を変えてください。この日付は一覧の先頭の都市のものです。リアルタイム表示に戻るには「現在時刻に戻る」を押します。