タイマー&ストップウォッチ

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タイマー&ストップウォッチ

カウントダウンとストップウォッチが 1 つに。1・3・5・10 分のプリセットと自由設定、タイムスタンプ方式でズレなし。

使い方

  1. 上部のタブでモードを選択:カウントダウンかストップウォッチ。
  2. カウントダウンなら 1・3・5・10 分のプリセットをクリック。分単位で自由に入力もできます。
  3. 「スタート」を押すだけ。一時停止と再開はいつでも、「リセット」でゼロに戻ります。
  4. ゼロになると表示が赤に変わります。音は鳴らないので、見える場所に置いておくのがコツ。

特徴

このツールについて

お茶を蒸らす 3 分、カップ麺の 3 分、「10 分だけ」のはずの立ち会議——オフィスには時間を計りたい場面が意外なほど多く、そのたびにスマホを取り出すのは大げさです。このオンラインタイマーはブラウザで開くだけ。カウントダウンとストップウォッチが 1 つのウィンドウに入っています。カウントダウンは 1・3・5・10 分のプリセットをクリックするか、分単位で自由に入力。ゼロになると表示が赤に変わります。ストップウォッチはゼロから上へ数えていくので、「この作業、実際何分かかった?」を計るのに向いています。計時の仕組みにも少しこだわりがあります。1 秒ずつ足していく素朴なタイマーは、毎回のわずかな遅れが積もってズレていきますが、このタイマーは実際のタイムスタンプを記録し、表示のたびに現在時刻から残り時間を計算し直します。10 分に設定すれば、スタートからきっかり 10 分後に終わる。一時停止・再開しても正確なままです。正直に言っておくべき点がひとつ。ブラウザは省電力のため、バックグラウンドのタブの処理を間引きます。時間の計算自体は狂いません——タブに戻った瞬間、表示は正しい残り時間に戻ります——が、裏にある間は画面の更新が遅れ、ゼロになった瞬間を見逃すことがあります。しかも音は鳴らない設計(オフィスでいきなり鳴られても困るので)。つまりコツは「見える場所に置く」こと。BytePlay の Win98 風デスクトップなら、小さなウィンドウとして画面の隅に常駐させられます。ダウンロードも登録も不要。開いて、スタートを押して、その 3 分間の用事へどうぞ。

よくある質問

5分タイマーの設定方法は?
カウントダウンモードで「5 min」のプリセットをクリックし、スタートを押すだけです。ほかの長さにしたいときは、カスタム欄に分数を入力すれば即座に反映されます。
バックグラウンドタブでも動く?
計時そのものは正確です。実際の時刻から残り時間を計算しているので、タブに戻れば表示は正しい値に戻ります。ただしブラウザの省電力機能で裏タブの画面更新は遅れがちで、終了の瞬間を見逃すことも。前面か BytePlay デスクトップの小窓での利用がおすすめです。
タイマーとストップウォッチの違いは?
タイマー(カウントダウン)は設定した時間からゼロへ数え、お茶や休憩などの時間制限に向いています。ストップウォッチはゼロから上へ数え、かかった時間の計測用。操作はどちらも共通で、上部のタブで切り替えられます。
終了時に音は鳴る?
現在は鳴りません。ゼロになると表示が赤に変わるだけの、オフィスにやさしいサイレント設計です。そのぶんウィンドウは見える位置に置いてください。通知音は今後の候補として検討中です。