タイマー&ストップウォッチ
カウントダウンとストップウォッチが 1 つに。よく使う時間を保存でき、終了音は任意です。
使い方
- 上部のタブでモードを選択:カウントダウンかストップウォッチ。
- 1・3・5・10 分のプリセットか、1~999 の整数分を入力。よく使う時間を 3 件まで保存できます。
- 「スタート」を押し、一時停止・再開もできます。「リセット」で選択した時間に戻ります。
- 終了時は表示が赤くなり、メッセージが出ます。必要なら終了音をオンにできます。
特徴
- カウントダウンとストップウォッチの 2 モード
- 1・3・5・10 分のワンクリックプリセット
- 1~999 の整数分を設定、よく使う時間を 3 件まで保存
- 終了音は任意で初期設定はオフ、画面にも通知
- タイムスタンプ方式で一時停止・再開しても正確
- Win98 風デスクトップのウィンドウとして常駐可能
- 無料・登録不要
このツールについて
お茶を蒸らす 3 分、カップ麺の 3 分、「10 分だけ」のはずの立ち会議——オフィスには時間を計りたい場面が意外なほど多く、そのたびにスマホを取り出すのは大げさです。このオンラインタイマーはブラウザで開くだけ。カウントダウンとストップウォッチが 1 つのウィンドウに入っています。カウントダウンは 1・3・5・10 分のプリセットか 1~999 の整数分を入力。よく使う時間を 3 件まで保存できます。ゼロになると表示が赤くなり、メッセージが出ます。ストップウォッチはゼロから上へ数えていくので、「この作業、実際何分かかった?」を計るのに向いています。計時の仕組みにも少しこだわりがあります。1 秒ずつ足していく素朴なタイマーは、毎回のわずかな遅れが積もってズレていきますが、このタイマーは実際のタイムスタンプを記録し、表示のたびに現在時刻から残り時間を計算し直します。画面更新の遅れが計時誤差として積み重なることはなく、一時停止・再開も同じ方式で計算します。正直に言っておくべき点がひとつ。ブラウザは省電力のため、バックグラウンドのタブの処理を間引きます。タブに戻ると表示と終了状態はすぐ更新されますが、裏にある間は終了通知が遅れる場合があります。終了音は初期設定でオフですが、必要ならオンにできます。ブラウザの音声制限によって音も遅れることがあります。つまりコツは「見える場所に置く」こと。BytePlay の Win98 風デスクトップなら、小さなウィンドウとして画面の隅に常駐させられます。ダウンロードも登録も不要。開いて、スタートを押して、その 3 分間の用事へどうぞ。
よくある質問
- 5分タイマーの設定方法は?
- カウントダウンモードで「5 min」を選び、スタートを押します。1~999 の整数分を入力でき、よく使う時間を 3 件まで保存できます。
- バックグラウンドタブでも動く?
- タイムスタンプから経過時間を計算し、タブに戻ると表示と終了状態をすぐ更新します。裏タブではブラウザが処理や音を遅らせることがあり、秒単位での終了通知は保証できません。
- タイマーとストップウォッチの違いは?
- タイマー(カウントダウン)は設定した時間からゼロへ数え、お茶や休憩などの時間制限に向いています。ストップウォッチはゼロから上へ数え、かかった時間の計測用。操作はどちらも共通で、上部のタブで切り替えられます。
- 終了時に音は鳴る?
- 終了時に表示が赤くなり、メッセージが出ます。終了音は初期設定でオフですが、必要ならオンにできます。ブラウザの制限により裏タブで音が遅れることがあります。