祝日カウントダウン

▣ BytePlay デスクトップで開く ツール一覧 →

祝日カウントダウン

次の祝日まであと何日?9つの地域に対応し、連休日数や振替出勤日もひと目で分かります。

使い方

  1. 地域を選びます。初期値はサイトの言語に合わせて設定され、選んだ地域はブラウザに保存されます。
  2. 大きなカードに次の祝日と、休みが始まるまでのリアルタイムのカウントダウンが表示されます。
  3. その下に、週末を含めて何連休になるかが表示されます。
  4. 中国本土を選ぶと、振替出勤日(代わりに出勤する土日)が赤字で表示されます。
  5. 一覧には今後12件の祝日が並びます。「未発表」は公式発表前に法定ルールから計算した日付です。

特徴

このツールについて

連休が近づくと、「次の祝日まであと何日?」という検索が急に増えます。この祝日カウントダウンは、その答えを画面にずっと表示しておくツールです。地域を選ぶと、次の祝日とその日付の範囲、そして休みが始まるまでを秒単位で刻むカウントダウンが表示され、すぐ下には今後の祝日の一覧が並びます。「次のお休み」がいつ始まるかは国や地域で違うため、このツールは世界共通のカレンダーではなく、それぞれの地域のルールに沿って計算しています。中国本土では、国務院が毎年11月ごろに出す休暇の通知に従い、連休を作るために土日に出勤する「調休」も含まれます。これらの振替出勤日は赤字で示すので、週末の予定を早めに組めます。日本は「国民の祝日に関する法律」に基づき、祝日が日曜日に当たると振替休日が生まれ、祝日と祝日に挟まれた平日は「国民の休日」になります。アメリカの連邦祝日は、土曜日に当たれば前の金曜日に、日曜日に当たれば翌月曜日に移ります。イギリスなどでは代替休日(substitute day)という仕組みが同じ考え方で使われています。ときどき祝日の横に「未発表」と表示されることがあります。これは政府がその年の日程をまだ発表しておらず、法定の日数から計算した見込みの日付を表示しているという意味で、正式な通知が出れば更新されます。確定ではなく、あくまで目安として見てください。連休の日数は前後の週末を含めて数えます。有給を1日足したら連休が旅行になるかどうか、判断に必要なのはその数字だからです。選んだ地域はお使いのブラウザにだけ保存され、アカウントも送信もありません。BytePlay のデスクトップでは小さなウィンドウとして開けるので、仕事の合間にちらりと確認できます。

よくある質問

次の祝日はいつですか?
地域を選ぶと、いちばん上の大きなカードに次の祝日、その日付の範囲、休みが始まるまでのカウントダウンが表示されます。カウントダウンは秒単位で更新され、日付が変わると自動で次の祝日に切り替わるので、開いたままにしておけます。
祝日の横に「未発表」と出るのはなぜ?
政府がその年の正式な日程をまだ発表していない、という意味です。発表されるまでは、法定の休日日数から計算した日付を表示しています。たとえば中国本土の休暇通知は、通常は前年の11月ごろに出ます。公式の通知が出たあとに日付を更新し、「未発表」の表示も外します。
振替休日や調休はどう扱われますか?
中国本土では、連休を作るために出勤する土曜日や日曜日(調休)をカウントダウンの下に赤字で表示します。日本では祝日が日曜日に当たると、その後で最初に祝日でない日が振替休日になります。アメリカの連邦祝日は、土曜日なら前の金曜日、日曜日なら翌月曜日に移ります。
対応している地域は?カナダとオーストラリアはどの祝日を使っていますか?
日本、中国本土、台湾、香港、韓国、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアの9地域に対応しています。カナダは連邦の法定祝日(カナダ労働法典)を使っており、連邦規制の事業所に適用されます。州ごとの祝日は異なることがあるため、勤務先のカレンダーも確認してください。オーストラリアは、すべての州と準州で休みになる祝日だけを収録しています。