週末カウントダウン
今週最後の勤務日の退勤までをリアルタイムでカウントダウン。週休2日・週休1日・隔週土曜出勤、祝日にも対応。
使い方
- 地域と勤務形態(週休2日・週休1日・隔週土曜出勤)を選びます。
- 隔週土曜出勤の場合は、土曜出勤の週の日付を1つ選びます。
- 退勤時刻を設定します。初期値は「退勤カウントダウン」の設定を引き継ぎます。
- 今週最後の勤務日の退勤までのカウントダウンと、今週の経過バーを確認できます。
- 退勤後は週末モードに切り替わり、次の出勤日までをカウントします。
特徴
- 今週の本当の最終勤務日の退勤までカウント
- 週休2日・週休1日・隔週土曜出勤に対応
- 祝日や中国の振替出勤日も反映
- 今週の経過バーと6日勤務の警告
- 週末モードで次の出勤日までカウント
- 無料・登録不要、設定はブラウザに保存
このツールについて
「金曜日はまだ来ないのか」。水曜の午後になると、世界中のオフィスで同じことが思われているはずです。このカウントダウンは、その答えを秒単位で出します。今週最後の勤務日の退勤時刻までを数え、今週がどれだけ過ぎたかを示すバーも表示するので、長く感じる水曜の午後にも目に見える数字ができます。ただ、全員が月曜から金曜まで働くわけではありません。週休1日の人もいますし、中国のIT業界では、6日勤務の週と5日勤務の週が交互に来る「大小周」という働き方も珍しくありません。さらに中国本土には、連休をつくるために週末の一部を出勤日に振り替える調休という仕組みがあります。単純に「金曜が終わりの日」と決めてしまうツールでは、こうした人たちには合いません。そこでこのツールは、実際のカレンダーを見ます。選んだ地域・勤務形態・祝日をもとに、今週本当に最後になる勤務日を探し、その日の退勤時刻までを数えます。週休2日で金曜が祝日なら木曜で終わり、振替出勤の土曜があるなら、その土曜の退勤まで数え続けます。1週間は月曜から日曜までで数えます。最後の退勤時刻を過ぎたとき、または今週まるごとお休みのときは週末モードに切り替わり、次の勤務日が始まる午前0時までをカウントします。「退勤カウントダウン」と組み合わせると便利です。あちらは今日の退勤まで、こちらは今週の退勤までを数え、退勤時刻は最初は同じ値から始まります。こちらで時刻を変えても、その値はこのツールだけに保存され、「退勤カウントダウン」の設定はそのまま残ります。地域・勤務形態・退勤時刻はお使いのブラウザにだけ保存され、アカウント登録も送信もありません。
よくある質問
- 週末まであとどれくらいですか?
- 今週最後の勤務日の退勤時刻までをカウントダウンします。1週間は月曜から日曜までで数えるので、ふつうの月曜から金曜の勤務なら、金曜の退勤までです。残りの時間・分・秒がリアルタイムで表示され、今週がどれだけ過ぎたかを示すバーも出ます。その時刻を過ぎると週末モードに切り替わり、次の勤務日の開始までを数えるようになります。
- 週休1日や隔週土曜出勤はどう設定しますか?
- 「勤務形態」のセレクトで選びます。週休2日は月曜から金曜まで、週休1日は月曜から土曜までの勤務です。隔週土曜出勤なら「隔週で土曜出勤」を選び、土曜に出勤する週の日付をどれかひとつ入力してください。その週を6日勤務の週、次の週を5日勤務の週として、以降は交互に数えます。6日勤務の週には警告が表示されるので、長い1週間に不意を突かれることもありません。
- 振替出勤の土曜日も計算に入りますか?
- 入ります。中国本土では、連休をつくるために週末に出勤する調休の日も、通常の勤務日として数えます。それが今週のほかの勤務日より後ろにあれば、その日の退勤までカウントダウンが続きます。祝日はその逆で、週休2日の人なら、金曜が祝日のとき今週の最後の勤務日は木曜になります。今週がまるごとお休みなら、すぐに週末モードに入ります。
- 「退勤カウントダウン」とは何が違いますか?
- 「退勤カウントダウン」は今日の退勤までを数えるツールです。週末カウントダウンは今週最後の勤務日の退勤までを数え、祝日・振替出勤・6日勤務の週も考慮します。退勤時刻の初期値は、このツールが「退勤カウントダウン」の設定を読み込むため、どちらも同じです。こちらで時刻を変えると別に保存され、「退勤カウントダウン」の時刻はそのまま変わりません。