ソリティア
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ソリティア

ブラウザで無料でソリティアをプレイ。クラシックなクロンダイクカードゲーム — 交互の色でカードを並べ、エースからキングまで4つの基礎を完成させよう。

ソリティア — ゲームプレビュー
ソリティア · card · 10-15 min

遊び方

  1. カードをクリックで選び、移動先をクリックすると7つのタブロー列の間で動かせます。降順かつ交互の色で重ねます(赤に黒、黒に赤)。
  2. エースが出たら、上部の4つの基礎パイルに移動しましょう。
  3. 各基礎パイルをスート別にエースからキングまで積み上げます(A, 2, 3...Q, K)。
  4. 行き詰まったら右上のストックパイルをクリックして新しいカードを引きましょう。
  5. 正しく並んだカードの束を列間で移動でき、空の列にはキングを置けます。

特徴

コツと攻略

攻略ガイド

クリア可能率と勝率は別物です

「クロンダイクの大半は勝てる」とよく言われますが、それはクリア可能率——裏向きの札が最初からすべて見えていたら勝てる配牌の割合——の話です。実際のあなたには見えません。ブラインドでは、どの列を掘るか、どの札を組札へ送るかといった決断を根拠がそろう前に下すことになり、一見妥当な一手が勝敗を握る一枚を静かに埋めてしまいます。しかもどの一手が原因かは分かりません。実際の勝率がクリア可能率を大きく下回るのはこのためで、負けが込んでも腕前のせいとは限りません。下の表は二つの数字を両モードで並べたものです。行の間の開きこそ、見えない情報の値段です。

指標 1 枚めくり 3 枚めくり
理論上クリア可能な配牌(全カードが見える場合) 約 79% 約 82%。ただし実戦で到達できる手順はずっと少ない
上級者がブラインドでプレイした場合の勝率 約 43% 約 11%

この 2 行は別の問いに答えています。「クリア可能」とは裏向きのカードまで見通せる完璧なプレイヤーなら勝てるという意味で、あなたには見えません。79% と 43% の差は下手だからではなく、情報がないからです。アンドゥはその差を一部埋めます。

組札へ急いで上げると裏目に出る理由

組札に載せた札は引退した札で、タブローのどの札も二度と受け止められません。「急いで上げるな」という定石の本当のコストはここにあります。早々に送った黒の 5 は、あとから出る赤の 4 の唯一の行き先だったかもしれず、その 4 が行き場を失えば下に埋まった札もすべて止まります。目安は、四つの組札の進みを互いに 2 ランク程度に保ち、反対色の下位札がまだ足場に使いそうな札は手元に残すことです。本作には緩衝材が二つあります。組札の一番上はタブローの合法な位置へ戻せますし、スコアは手数そのものなので、我慢の利いた打ち回しと好記録は結局同じものです。

3 枚めくりのリズムと、3 手アンドゥの使いどころ

3 枚めくりでは山札の 3 枚ごとに 1 枚しか手が届かず、1 周しても大半の札は取れません。ただし捨て札から 1 枚プレイするたびに以後のめくりの位相がずれ、前の周では真ん中に挟まっていた札が次の周で一番上に来ます。周回は無制限なので、序盤の周は偵察に使って鍵になる札の位置を覚え、後の周で意図的な捨て札プレイを挟んで狙いの札を引き出します。アンドゥは直近 3 手しか覚えていないため、失敗した計画の巻き戻しには使えません。メスとして使いましょう。めくった直後に先にすべき手へ気づいて引き直す、単純なタップミスを取り消す——価値が高いのはこの二つです。

このゲームについて

ソリティアは、数十年にわたりデスクトップの息抜きを象徴したクロンダイクのカードゲームです。タブローとストックを操って必要な札を引き出し、スートごとにエースからキングまで4つの組札を積み上げます。毎回の配り直しが新たなパズルで、計画性と少しの運が融合し、忍耐と先読みが報われます。まさに集中モードの休憩——のめり込める長さがありつつ、仕事に戻る瞬間にすぐ置ける構造です。

よくある質問

ソリティアの目的は?
52枚すべてを4つの組札へ移し、各組札を1つのスートでエースからキングまで積み上げます。
タブローでの札の動かし方は?
色を交互にして下へ重ねます(黒の7に赤の6など)。空いた列に置けるのはキングだけです。
毎回必ず勝てますか?
いいえ。クロンダイクの大半は解けますが、どう打っても不可能な配りもわずかに存在します。
手を戻せますか?
はい。画面上のアンドゥボタンで直近 3 手まで巻き戻せるので、タップミスや早まった山札めくりはすぐ取り消せます。それより前の手は確定してしまうため、使うなら早めに。